【超簡単】韓国人と話せばすぐ日常会話が話せるようになるわけ

韓国語

日本人が習得しやすい言語!!

はじめに

韓国のアイドルが好きだけど韓国語が理解できなくて苦しい思いをしたことはありませんか?

特にリアルタイムで配信してる番組やドラマで字幕がまだ付いていない時、詳しく内容を知ることができなくてもどかしい思いになりますよね。

今回こちらのブログでは早く日常会話話せるレベルになるためにする1つのことを解説します^ ^

日常会話ができるようになるために

結論から言います。

とりあえずネイティブ韓国人と会話しましょう!

これが1番手っ取り早いです。

言語は話すことが1番大事です。会話をする上では少ない時間で文章を組み立てる練習が絶対に必要になります。韓国語は日本語と語順が一緒で比較的簡単ですがやっぱり少しは練習しないといけません。

そうは言っても、周りに親しい韓国人がいないし、アプリで出会うのは‥とためらっている方。ためらっている場合ではありません!周りに韓国人がいないならHello talkなどの言語交換アプリを入れましょう!そして友達を作りましょう!

これから具体的にネイティブ韓国人と会話をする上でのメリットを二つ紹介します。

メリットその1

電話や会話中に言いたかったけど出てこなかった単語はすごく記憶に残ります。悔しくて調べた単語は今でもすごく覚えています。

「집중(集中)」。今では笑えるくらい本当に初歩的な単語ですが、電話した当時はこの単語を知らなかったため聞き取れなくて、すごく悔しかったのを鮮明に覚えています。

メリットその2

日本語が全く話せない韓国人と話すのは抵抗がある方は、日本語がある程度話せる韓国人と会話してもいいです。それでもすごく勉強になるからです。

韓国人が話す不自然な日本語から得られる勉強も多いんです。

私が韓国人の日本語から学んだ韓国語をあげると、

・「私はまだ適応してないから」→적응하다

友達は新しい環境にまだ慣れていないっていうことを言いたかったそうなんですが、「適応する」という表現を使ったために頭が混乱したのを覚えています。

日本語で言う「慣れる」は韓国語の「適応する」。これも勉強になりました。

・「早く(郵便物を)受けたい」→받다

私が友達にプレゼントを送ったときに友達が言った言葉。

友達が言いたかったのは日本語で言う「受け取りたい」。これは通じましたが、韓国語ではなんでも받다(「受ける」)を使うんだなって思った一例でした。

<例>

・감동을 받다

直訳:感動を受ける=感動した

・상처를 받다

直訳:傷を受ける=傷つけられる

・영감을 받다

直訳:インスピレーションを受ける=インスピレーションされる

このように母国語の癖からきている不自然?な日本語がめちゃくちゃ勉強になるんです。

会話してそのような表現が出てきたときに「なんでこの単語をつかったんだろう?」「なんでこの表現を使ったんだろう?」と思って調べてみてください。

それで仲良くなって友達になったらめちゃくちゃ最高ですよね?本当に일석이조(一石二鳥)です!!

おまけ

ネイティブな韓国人と会話するのは初めてはすごく緊張するかもしれません。

ですが後々必ず自分のものになります!!

私も初めて電話する時はすごく怖くて緊張もしました。なので電話する前に、電話でよく使うフレーズや詰まった時の言葉や無難な質問をいくつか用意しておきました。そのおかげもあり、なんとか1回目の電話が無事終わりました。

そうやってあらかじめフレーズを用意するのも一つの手だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

韓国語は本当に日本語とよく似ているので、韓国に関心があるならすぐに習得することができます。

是非自分を信じて、韓国人と会話してみてくださいね^ ^

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